2023年2月19日開催「クラシック音楽入門講座 スペインへの冒険」髙橋宗芳 伊藤夢里子 出演者インタビュー

―ひまわりの郷の音響はいかがだったでしょうか?

髙橋 音響はとても良かったと思います。

伊藤 音響は良かったです。照明については、今回プロジェクターを使っていたので、普段のコンサートとは違う形になりましたが、良かったと思います。最後の曲はプロジェクターを使わずに、照明で演出をしていただきました。

―会場の雰囲気やお客さんの反応はどうでしたか?

髙橋・伊藤 とても良かったです。和やかな雰囲気でした。

―演奏曲は多岐にわたりましたが、今回のプログラムはどういった意図で構成されたのでしょうか?

髙橋 スペインの色々な地域の曲をバランスよく選曲しました。バスク地方の音楽など、スペインの地方の独特な音楽を含めながら、初めて聴く方にも親しみやすい曲を選びました。

―楽器、音楽を始めたきっかけはどのようなものだったのでしょうか?

髙橋 物心ついたころには、ヴァイオリンを習っていました。両親の影響で3歳半から始めました。

伊藤 兄がピアノを習っていた影響でピアノを習い始めました。

―演奏されている楽器の魅力を教えてください。

髙橋 たくさんありますが、色々な音色が出るところが一番の魅力だと思います。

伊藤 オーケストラのすべてのパートを弾けるところです。どんな楽器の音色にも近づいていくことができて、1つの楽器で1度に何声ものパートが弾けるのは魅力だと思います。

―最後にこのインタビューをご覧になられている方へメッセージをお願いいたします。

髙橋 スタッフが一生懸命で素晴らしいので、きっと皆さんが楽しめるイベントでいっぱいだと思います。

伊藤 ホールの雰囲気が素敵な空間で、特に2階席からの眺めは良いと思いました。入ってみないと分からないので、是非足を運んで、音の響きを感じていただいたり、造りを見に来ていただきたいと思います。